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当院の治療方法
 
中耳炎
 
 患者さんの病気が、アレルギー性鼻炎なのか、副鼻腔炎なのか、それ以外の原因がないかを診察、説明いたします。
必要に応じてレントゲン撮影を行います。また、血液検査でアレルギーの原因を調べます。

*** 基本治療は内服薬です。

 当初は、効果の強いお薬でまず症状を緩和します。徐々に弱いお薬に移行します。

*** 独自の温液で洗う「鼻洗」を積極的に行っています。

 なるべくお薬に頼りたくない、という方には、「鼻洗」やネブライザーなどの外来処置を繰り返します。そうすることでお薬の量を減らすことができます。

*** 手術(当院での手術は現在行っていません。 病院紹介となります。)

 お薬だけで完治が難しい重症の患者さんも少なくありません。
そのような患者さんには、ほぼ初診の段階で手術の必要性を説明いたします。

  1. 手術をせずに、お薬や外来処置だけでどこまで治る可能性があるか。
  2. どうして手術が望ましいか。
  3. どのような手術が適応か。
  4. 手術でどのくらい改善するか。
を最新の情報を元に、納得のいけるように説明いたします。
もっとも、たいていの患者さんは「なるべくなら手術はしたくない」とおっしゃられます。
当然と思います。
当院としても、「手術をしないですむものは、極力手術させない」という方針です。だから、重症の患者さんでも、希望によりとことん外来治療をおこないます。
それでも十分に治癒しない場合、患者さんが希望されれば、手術のための最適の病院へ紹介するシステムをとっています。

手術については、主に市立八尾病院耳鼻咽喉科に紹介しています。
(市立八尾病院耳鼻咽喉科の手術実績は、全国の市民病院耳鼻咽喉科の中でトップレベル。手術量、手術内容とも信頼しうる耳鼻咽喉科です。)
当院は、市立八尾病院耳鼻咽喉科と提携しており、直接相談、手術に対処していきます。
当院から直接、市立八尾病院耳鼻咽喉科へ手術予約することも可能です。
手術後も病院と提携しながら、フォローいたします。
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いびきの治療
自宅で簡単検査!
  • 小さな検査器を家に持って帰ってもらい、ご自宅で検査してもらいます。
  • 小さな器具を指に挟んで普通に寝るだけ。とても簡単です。
ご自宅で二晩測り、器具を返却していただきます。後日、器具内のチップに保存されたデータを解析します。二晩の呼吸の詳細なデータがびっしりと 記録されています。それをもとに今後の方針を説明いたします。

*** 睡眠時無呼吸症は耳鼻咽喉科の診断が必要です。

内科的な診断のみで治療を行っている施設がありますが、耳鼻咽喉科の診察を省略するのは適切とは言えません。 鼻、咽頭、喉の状態が大きく関係するからです。
 当院では院長の手術経験をもとに、総合的に今後の方針を検討いたします。
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アレルギー性鼻炎
まず、鼓膜の状態をモニターに映してお見せします。
  1. 急性中耳炎:

    小児にとても多い病気です。
    風邪を引いた時に「耳が痛い」と子供さんが泣いたなら、この病気でしょう。
    細菌が鼓膜の内側(中耳といいます)に入って暴れている状態です。
    抗生物質の投与や耳の処置が必要です。状態に応じて鼓膜切開を行います

  2. 滲出性中耳炎:

    中耳に液体がたまった状態です。 小児やご老人に大変多く見られます。
    小児は、急性中耳炎が治った後も中耳に液体が残り、慢性化して滲出性中耳炎になることがよくあります。
    アレルギー性鼻炎や慢性鼻炎の子は特に治りにくいのです。
    根気良く通院して、「ガッコ」「ラッパ」と発音させながら中耳に空気を通していきます。
    ご老人が滲出性中耳炎になりやすいのは、中耳が液体を排出する機能(耳管機能といいます)が衰えるからだと言われています。この場合も空気を通す 治療を根気良く続けます。
    いずれにしても、気長に頑張らないといけない病気なので患者さんも大変です。

  3. 慢性中耳炎:

    鼓膜に穴があいたまま、塞がらない状態の病気です。完全に治すには手術が必要です。もちろん、手術せずに耳の処置だけで様子をみている患者さんも 沢山おられます。患者さんの状態や希望などに応じて対処しています。
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花粉症
小児から30代成人までに多い病気です。
すぐ喉がはれて痛くなる、しょっちゅう熱が出る、という症状は慢性扁桃炎が考えられます。扁桃腺が腫れている場合は、軽症には内服薬、重症には点滴で対応します。
ただ、慢性化している扁桃炎を根治するには、手術が必要な場合も少なくありません。
院長の500例に及ぶ扁桃腺手術の経験を踏まえ、経過をみていきます。
もちろん基本は内服薬治療です。
 
めまい
ノドの調子がおかしい、デキモノが有るかもしれない、と不安な方。
当院で、簡単にノドの内視鏡映像をお見せできます。口をあけるだけなので苦痛もありません。映像をお見せしながら治療方針をお伝えします。
 
蓄膿症
初診の段階で、考えうる原因を説明いたします。
耳からのめまい、脳からのめまい、血圧やその他のものまで、おおよその原因はほぼ初診時に見当がつきます。脳に原因がある可能性があれば、迅速に 提携病院にてMRI検査をオーダーするシステムをとっております。
当院から直接、MRI予約をお取りします(市立八尾病院八尾徳州会総合病院)ので、手間がかかりません。
めまいは繰り返すことが多い病気です。患者さんの症状に合わせて、柔軟に対処していきます。めまい発作がひどいときは、当院で点滴、さらに症状が 激しいときは、八尾徳州会病院などに入院可能です。
八尾徳州会病院では、当院長が登録医となっております。入院された場合、徳州会病院の主治医と当院長が共同で診察にあたることになります。
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大阪市 平野区 耳鼻咽喉科 のだ耳鼻咽喉科 住所:大阪市平野区加美東 1-8-24 TEL:06-6793-8733
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