




当院は、地域の皆様にとって
負担の少ない医療を提供し、 気軽に相談できる医院づくりを
目指しています。

耳鳴治療器TINUSの特許が
日本・米国に加え、中国で成立しました
”のだ耳鼻咽喉科 耳鳴チャンネル”にYouTube活用法基本的な考え方編を公開しました
他の動画も多数公開しています
大阪市平野区(JR関西本線「加美駅」近く)にある耳鼻咽喉科です。 中耳炎、耳鳴、めまい、花粉症などのアレルギー性鼻炎、蓄膿症や、いびきの治療、風邪による鼻水・鼻詰まり・のどの痛み・咳でお困りの方もご相談ください。

お知らせ
当院では、医療DXの推進に向けて、電子的診療情報連携体制加算の算定要件を満たす体制を整備しております。
- 診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求を実施しています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報を、診察室において医師等が閲覧・活用できる体制を整えています。
- マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)の促進に取り組んでおり、院内掲示や声かけを行っています。
- 医療DX推進の体制に関する事項および、質の高い診療を実施するために必要な情報の取得・活用について、院内の見やすい場所および当院ウェブサイトに掲示しています。
- マイナポータルの医療情報等を活用し、患者さまからの健康管理に関する相談に応じています。
- 電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスの導入を検討していきます。
- 明細書の発行状況に関する事項
当院では、医療の透明性向上および患者さまへの情報提供を促進する観点から、 領収証発行の際に診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
希望されない場合はお申し出ください。また、公費負担医療の受給者で自己負担のない方につきましても希望があれば無料で発行いたします。 - オンライン資格確認について
当院では、マイナンバーカードを用いたオンライン資格確認に対応しております。患者さまの同意をいただいたうえで、
診療に必要な薬剤情報や特定健診情報等を確認し、より適切な診療に活用いたします。 - 一般名処方について
現在、医薬品の供給が不安定な状況となっていることから、保険薬局において銘柄によらず調剤できるよう、
一般名で処方箋を発行させていただく場合があります。
なお令和6年10月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただいておりますのでご承知おきください。
ご不明な点などありましたらお知らせください。



医師紹介

平成16年4月に平野区加美で 開業いたしました。
医療財政が厳しくなる今、地域の方々が良い治療を受けることが 日に日に難しくなっています。 当院は、 「地域の方々によりよいの医療を提供する」 「経済的にも時間的にも患者さんの負担を少なくする」 「気安く相談できる医院づくりをめざす」 をモットーにしています。診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
| 16:00~19:00 | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
電車でお越しの方
JR大和路線 天王寺駅より各駅停車で3駅目 JR加美駅を北へ徒歩約6分。 JR大阪東線 JR新加美駅を北へ徒歩約5分。
自動車でお越しの方
近畿自動車道の八尾インター出口より南方へ向かいすぐ右折(西方)。 約1kmでマンダイの手前を右折してすぐ。
音楽の道から医師に。
院長自身が「耳鳴」に
悩まされていたことを
きっかけに、耳鳴を
専門にしています。
医師を目指したのは30歳手前でした。もともとビートルズに影響を受けて、音楽の道を進んでいたのですが挫折。音楽サークルの先輩から、大阪大学の医学部に編入できるという話を聞き、そこから医師を目指して勉強しました。 医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院などで勤務医を経て、「耳鳴を専門にし、地域医療に貢献したい」という思いから、2004年に「のだ耳鼻咽喉科」を開業いたしました。
続きを見るよくある質問
アレルギー性鼻炎は治らないのですか?
アレルギー性鼻炎は、風邪のように1週間で治療できる、というものではありません。 慢性の状態なので、気長に治療することが必要になります。「今年急になった」「去年まで、全然アレルギー性鼻炎なんかなかったのに」とおっしゃる患者さんが多くおられます。急になったように見えても、実は気づかない間に体の中で病気の準備が進められている事が多いのです。 病気の準備があるレベルを超えた時に、突然に症状があらわれます。だから急になったように感じるのです。アレルギーを起こしている原因を突き止めて、まず症状を抑えることからはじめましょう。上手に病気をコントロールし、病気を進行させないことが重要です。放っておくと蓄膿(副鼻腔炎)や肥厚性鼻炎、滲出性中耳炎になってしまい、手術が必要になります。 幸いにも、現在は内服薬をはじめ様々な治療が進歩しています。長期的に治療を行えば、快適な状態を保つことができます。
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鼻炎のお薬をずっと飲んでいても大丈夫ですか?
アレルギー性鼻炎については、殆どのお薬は長期に内服しても問題ありません。慢性の病気なので、長く飲んでも大丈夫なように作られているわけです。しかし、お薬によっては短期間に限る方がよい場合もあります。ステロイドを含むお薬などがそうです。 長期にわたって飲めるお薬、短期間だけ飲むお薬を上手に使い分けて治療することが必要です。
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抗生物質をずっと飲んでいるのですが、大丈夫でしょうか?
抗生物質は、細菌感染を治療するお薬です。扁桃炎のように急な炎症に対しては、抗生物質は1週間から2週間くらいまでの投与が目安です。 一方、蓄膿(副鼻腔炎)などの慢性の炎症には、マクロライド系という抗生物質を長期間、少量ずつ飲む必要があります。 数ヶ月飲まなければならない場合もあります。 副鼻腔炎は以前は手術によって治療することが多かったのですが、マクロライド系抗生物質の登場によって手術をせずに治療できる場合が増えてきました。ただ、長期間の治療を頑張る必要があります。このように同じ抗生物質でも色々な種類があります。お医者さんは、抗生物質の性質により使い分けていますので、疑問に思うことがあれば尋ねてみましょう。
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